読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

感情の掃き溜め

声優イベントの感想だったり なんか思ったことについて書く

2016年 個人的に印象に残ったオタクイベント10選

2年くらい放置してたけど、いい機会なので。

他のオタクに触発されてこんなものを書いてみます。

 

ora_to_rioの2016年参加イベント一覧 (55) Eventernote イベンターノート

 

行きたいイベントに行って何が悪い。

今年は55回のオタクイベントに参加していたようです。

その中から今年印象に残ったイベントを10選んでみました。

オタクイベントと言いつつも、なんだかんだでほぼライブになってしまいました。

(※順序に優劣の意味はなし。あと同一会場複数公演のイベントは1つ換算。)

 

 

1. μ's Final LoveLive!〜μ’sic Forever♪♪♪♪♪♪♪♪♪〜

(日程:3月31日、4月1日 会場:東京ドーム)

 

まず1つ思えることは、2日間ともチケットが取れて本当に良かった。

ラブライブ!に関してアニメ1期を見つつ声優コンテンツは興味がないと言っていた人間が

 

 試聴動画を見たことがきっかけで歯止めが効かなくなった末路がこのライブでした。

 

あまり語ることもないけれど、3日目に2日目のライブビューイング映像を流すという試みのお陰で、

 2日間現地で見た後に、大スクリーンに映る女性声優さんからカメラ越しに見つめらているような錯覚で多幸感を感じられる、非常に夢だったような3日間でした。

ふたりハピネス。

 

 

2. Nendoroid 10th Anniversary Live

(日程:2月6日 会場:幕張メッセ イベントホール)

 

Triad Primus、WUG、Trident、ごらく部、ミルキィ、May'n、Prizmmy☆

って今考えると結構な面子揃ってるよね。

 曲中にその作品のねんどろいどの映像が流れてたんだけど、

シンデレラガールズの時に、神谷奈緒ねんどろいどが分身の術をしたり、工場で量産されてるようにしか見えない映像が流れてて、堪えきれず笑ってたことが今でも印象に残り過ぎている。

 

 

3. Trident THE LAST LIVE「Thank you for your“BLUE”@幕張メッセ

(日程:4月3日 会場:幕張メッセ 展示ホール 7・8)

 

良くも悪くも今年最も印象に残ったライブ。

まず、 チケットの不良債権を大量に抱えてしまった記憶。

2ndライブのステラボールからキャパが大きく増えたことと、

ラストライブという絶対に良い席取りたい欲望が合わさって大量にチケを取ってしまったのが敗因。

苦い記憶その2。

公演中に隣の奴から急に「跳ばないでください!」と言われた。

跳び禁ではないし、そもそもチケ余りから4席を3人で使ってる余裕があるのに、二度とないラストライブなのに…。そのせいで公演終了までモヤモヤが残ったままに。

そんな負の記憶を帳消しにしてお釣りがくるくらいには、Tridentというユニットが好きだった。

人生でこんなにも解散を惜しんだユニットは後にも先にも無いかもしれない。

ありがとう、Trident。

 

 

4. AYA UCHIDA LIVE TOUR 2016 ~a piece of colors~ 仙台PIT

(日程:6月5日 会場:仙台PIT)

 

たぶん今年一番楽しんだライブ。

在宅オタクの嫌がるオールスタンディング。運営側なのか会場側の意図なのか、開演まで通路を確保するような線で区切られたブロックに詰め込まれる。開演後は開放されてしまったので、オルスタの割にゆったり間隔のライブだった。

なんと言ってもスタンディングでの「Floating Heart」は格別だった。

地方公演+オルスタの条件はかなり好き。またやってくれ。

 

 

5. AYA UCHIDA Complete LIVE ~COLORS~

 (日程:8月13日 会場:日本武道館

 

内田彩さんの全曲(34曲)ライブ。

曲の良さと内田彩さんの表現力の幅に惹かれてライブに行っているので、全曲聞けるというのは本当にありがたい。

バンドが映える曲も多くてノリやすいので、2階席だったのに翌日に筋肉痛になるくらいには動いてたようだ。

セトリの構成も良く、特に「Daydream」からの「ピンク・マゼンダ」の流れは最高だった。

「キリステロ」は5月から続いたコンセプトライブ、ツアー3公演を経て武道館で完成したと言えるようなsing-alongの楽曲だった。

2016年前半は怒涛の日程でライブを行っていたけれど、日本コロムビアが他の女性声優の活動に力を入れ始めたので、年一くらいではライブをやって欲しいくらいの感覚でいようと思う。

ちなみに実はこの日、みもりん名古屋のチケを取っていてそっちは友人に行って貰った。

 


6. Tokyo 7th シスターズ 2nd Live 16'→30'→34' -INTO THE 2ND GEAR-

 (日程:8月21日 会場:パシフィコ横浜 国立大ホール)

 

友人から進められてナナシスの楽曲を聞いたら即ハマってしまうチョロさ。

ここで一つ告白するとナナシスのゲームを一度もプレイしたことがない。支配人の方々ごめんなさい。

ライブの方は、昼公演でノリ方を掴んだら夜公演では全力だった。

思った以上に女性率が高い割に、ライブでは自分と似たような縦ノリでぴょんぴょんしてる人が多くて驚いた。昨今はフェスとかでぴょんぴょんしてても、頭一つ出ちゃってみんな跳ばなくなったな…と思っていたけどなんだか安心した。

口パクだろうが何だろうが、曲を浴びて楽しめるので問題なし。

来年の大阪公演も行くし、幕張だって行く。今から楽しみ。

 

 

7. 1000☆PARTY!!2016 ~A chance in thousands~

 (日程:11月5日 会場:ディファ有明

 

おっ昼だぁ〜

みんなもっと1000ちゃん知って欲しい、1000ちゃん楽曲聞いて欲しい。

個人的2016最強ソングが「BURNING⇔LOVE」だから。


BURNING⇔LOVE / ミリオ(CV:渕上 舞)&プリマ(CV:洲崎 綾)

 

あと、「涙色♦アバンチュール」も最高だから。


涙色♦アバンチュール/Primium♔Song 1000ちゃん(CV:新田恵海)&プリマ(CV:洲崎綾) 視聴動画

 

あと、ミリオ(CV.渕上舞)の「Dear→Friend」も良い。

ぜひとも生バンドの演奏込みで聞きたいから次回のライブはお願いします。

Dear→Friend

Dear→Friend

 

以上。

 


8. Wake Up, Girls! FESTA. 2016 SUPER LIVE

 (日程: 会場:)

 

前々から気にはなっていたWUGの単独(?)にやっと参加できた。

振り返ると夏のツアー辺りで参加できると良かったのかなとも思う。

10年以上前からアラサーの女性声優沼にしか引きずり込まれない人間だったので、いろいろと新鮮だった。良い意味で見識を広める絶好の機会だった。

若い女性は良い。

 


9. NANA MIZUKI LIVE GALAXY 2016

 (日程: 会場:東京ドーム)

 

デビューの2000年から7年の楽曲を1日目、2008年から7年分を2日目にやるというコンセプト。

なのはの楽曲以降、水樹奈々さんの曲をあまり聞かなくなっていたし、最後に行った単独が2度めの西武ドームと言うくらいだから、1日目だけ行けばいいだろうと考えていた。

ついでに前週がμ's FINALだった訳で2週連続東京ドーム。

1日目が終わり懐古に浸っていると、チケを譲ってもらった方から翌日の分もどうかと誘われる。前週の疲れが取りきれてないと断ろうかと思ったが誘惑に負けて2日目も。しかもアリーナ2列目という素晴らしい席だった。

よくよく考えてみると奈々さんの曲を1番聞いていたのは08~10年くらいなので、2日目のセトリも刺さる刺さる。結局2日目の方が楽しかったという始末。

オタクとして一番輝いていたような気がする"あの頃"を思い出させてくれる。そんなライブだった。

 


10. 大洗春祭り 海楽フェスタ

 (日程:3月20日 会場:大洗マリンタワー前芝生広場)

 

海楽フェスタは町営のお祭りであってオタクイベントではないけれど、だいたいガルパンみたいなもんなので。

毎年11月に開催している あんこう祭 は2012年のガルパン参戦から毎年行っているけれど、3月の海楽フェスタには今年初めて行った。

キャストトークショーは同じくあるものの、夜に花火が上がったりといろいろと新鮮だった。

そのなかでも印象的だったのは、アニクラ。

どうやら3年前くらいからやっているらしく段々と人が集まるようになってきたらしい。

町営のイベントでアニクラを開催するということで、知り合いが命名した「血税アニクラ」という単語が語呂もよくツボにはまってしまった。

話は変わって、劇場版以降本当に来る人が増えたなと感じた。

去年のあんこう祭は公開の一週間前だったのでそうでもなかったけれど、海楽フェスタそして今年のあんこう祭はもう人がすごくて驚くしかなかった。

なんで前日から町営駐車場が満車のままなんだよ…。

 

 

 

来年の抱負

10選から外れてしまったイベントで印象に残るものが多かった2016年。

そんな中、今年の後半になって思うようになった事が

「ソロライブへ行ったことない人の現場に行ってみたい」

 

温故知新みたいな感じで来年も楽しい一年になりますように。